オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

黒字社員でいるために

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【OCN】オプショナルキャリア通信

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おはようございます。オプショナルキャリア研究所 代表の狩谷昇です。

先週からのテーマ「仕事が途切れない人になる」の続編です。
前回は「上司を勝たせるギバーになる」までお伝えしました。

今回は自分についてどんな理解をしているかについてお尋ねします。

大前提として「お荷物」になっていませんよね?というのがあります。

入社数年の新人なら別ですが、中堅以上の立場になって

簡単に言えば、
あなたの会社に対する貢献 > あなたの報酬+あなたにかかっているコスト
でなければならないのに
逆の不等号
あなたの会社に対する貢献 < あなたの報酬+あなたにかかっているコスト
だったらかなり危機感持たないとまずいですよ、ということです。

それをわかりやすく表現すると、あなたは黒字社員ですか?ということです。
この言葉は「東大卒でも赤字社員、中卒でも黒字社員」という本から
引用しました。

要は会社に利益をもたらせている存在かどうか、ということです。
多くの方はこの認識すらありませんし、あったとしても
「私はこれだけ頑張っているんだから!」と自分が頑張っていること
ばかりを考えてしまい、組織に対しての数字上での貢献度まで意識
いている方は多くありません。

まず目指すべきは今の会社で「いてもらわなければ困る」
「あなたのおかげで助かった」「あなたがいてくれてありがとう」
と言われる存在になることです。

簡単なチェックリストを示しましょう
× 今、山ほど仕事がある
× 管理職
× ルーティンワーク中心
〇 上司・先輩にとって「使いやすい奴」
〇 自分がいるからこそ成果が上がる仕組みを作った
→ ありがちな誤解は、単に仕事を抱え込んで、もしくは情報を共有せずに
自分がいなければ仕事が滞ると思い込んでいる人
〇 新しいプロジェクトが立ち上がる際に声がかかる
→ 単に人がいないから「やってほしい」のか、あなただからこそ
「やってもらいたい」のかは任される仕事内容から冷静に見極める必要あり
〇 何らかの分野でマイスターになっている
→ ありがちな誤解は、ただ単に会社に長くいることで単なる「生き字引」
になっていることをマイスターだと思い込むこと
生き字引はそれはそれとして存在価値はありますが…

です。

目の前の仕事が忙しいと、それだけで「私はこんなにやってるんだ!」
という感覚に陥りがちですが、大事なのはそこではありません。

経営の目線から見て、どれだけ役に立っているか、です。
「上司がバカだから、俺は知らねーよ」
「上司に言われることをやるしかねーだろ」
ではダメです。

いかに一段、二段高い視点から自分の仕事を考え、自分なりにそこに
独自の工夫を加えていくかが大切です。

あなたはそのような工夫をやっていますか?

 

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こんなはずじゃ…と後悔しない生き方を

 

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