オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

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仕事が途切れない人とは

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こんにちは。オプショナルキャリア研究所 代表の狩谷昇です。

仕事が途切れない人になる」で予告したとおり、これからしばらくの間、大きなテーマとして扱う「仕事が途切れない人」を、今回は実質第1回目として、「仕事が途切れない人」とはどういう人かを定義します。

 

まず、このブログ内では繰り返し伝えていますが、改めて私のスタンスをお伝えしておくと、私は必ずしも独立や起業を誰彼構わず勧めているわけではありません。

やはり組織で働くのが向く人、個人で働くのが向く人、起業してお山の大将になるのが向く人、それぞれいますから。

ただ、私が「仕事が途切れない人」をテーマに据えようと思う背景としては、あなたが大企業にお勤めであろうと、公務員であろうと、今後絶対に、ボーっとしていても安全な職場というのは減っていく一方だと思っています。

表現を変えるならば、組織、というよりも上司から期待されるパフォーマンスを上げずに、しがみついていられる職場は減っていく、という表現の方が適切でしょうか。
職場によっては、そして運によっては、上司の期待に応えていたとしても、その部署ごとお払い箱になったり、その上司のお気に入りというだけではしごを外される、なんて理不尽なことも起こったりします。

実際に私は部署ごと無くなった例も、上司が出世競争に敗れてその派閥と目されていた人丸ごと左遷となった例も実際に見てきています。

では、そんな世の中にあって仕事が途切れない、というのはどういう意味か。

私の思う仕事が途切れない人というのは、「組織内であっても、もし組織の外に出たとしても、それが転職であっても独立であっても、どこからか声がかかる人」です。

条件が良くなるかどうかは、ここでは一旦脇に置きます。
とにかく仕事が続く、声がかかる人、とここでは定義します。

この定義をベースにこれから話をしていきます。
明日は仕事が途切れないことがなぜ大事かについて考えてみます。

あなたは仕事が途切れない、ということを意識したことがありますか?

 

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こんなはずじゃ…と後悔しない生き方を

 

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