オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

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自分のことを知るには アセスメント編その1

こんにちは。オプショナルキャリア研究所 代表の狩谷昇です。

前回「自分のことを知るには 番外~DNA検査編」を間に挟みましたが、

3回前の「自分のことを知るには 自分でやる編」、

前々回「自分のことを知るには 他者の力を借りる編」に続いて
本日は「アセスメント編」です。

 

アセスメントという言葉は色々な意味がありますが、ここでいう
アセスメントとは、性格検査や心理検査、パーソナリティ診断のこと
を指します。
自己分析や周りからのフィードバックも重要だけれども、やはり理論に
基づいたデータから得られる知見も活用するとよい、という話です。

アセスメントは過去の偉人たちの知見を基に、科学に昇華させている
こともあり、アセスメントのほとんどは有料です。

また、アセスメントも一つのツールであり、万能ではありません。
心理学の分野では当たり前のこととされていることですが、質問紙タイプの
アセスメント(質問に対してアンケートに回答するような形で答えていくもの)
では、質問紙の限界が指摘されています。
その限界とは、どうしても人は「こうだったらいいな」とか「こうありたい」
という願望を回答してしまう、ということ。

ウソはかなり見抜けるようになりどれだけ素直に回答しているかはわかりますが、
“ありたい姿”で回答してしまってもそこは質問紙だけでは見抜くことが難しい、
ということです。

前置きが長くなりましたが、比較的安価にでき、かつ信頼性が高いツールを
今回は2つお伝えします。

一つ目は「ストレングスファインダー」。

このストレングスファインダーの素晴らしいところは、非常に安価(本の価格
のみ。税8%の場合1944円)で、かつ安価だからこそ膨大なデータが蓄積されており、
信頼性が高いこと。
もちろん書籍の価格だけで閲覧できるのはトップ5の資質だけで、全ての資質の
順位を見ようとすると数十ドルかかったり、より深い理解を得ようとすると
公式インストラクターによる講座を受ける必要がありますが、手っ取り早く
自己理解を助けるツールとして、これほど安価で信頼性が高いアセスメントは
他にはありません。

次はエニアグラム。
こちらはWebで簡易診断ができるサイトがいくつもあります。
書籍で有名なのはこちら。
『9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 (PHP文庫)

 』


Webで簡易診断したとしても、きちんと理解し、深くわかりたいのならば、やはり
専門のインストラクターが指導するコースを受けて頂くのが良いかと思います。

アセスメントもまた星の数ほどあります。
そして採用などで用いられている信頼度の高いものもありますが、個人が気楽に
受けられるものはそんなにありません。

 

まずはここで挙げたストレングスファインダーくらいはやってみましょう。
あなたは最近アセスメントを通じて自分のことを見つめ直した機会がありましたか?

  

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