オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

自分のことを知るには 番外~DNA検査編

こんにちは。オプショナルキャリア研究所代表の狩谷昇です。

前々回「自分のことを知るには 自分でやる編」、
前回「自分のことを知るには 他者の力を借りる編」に続いて
本日は「番外~DNA検査編」です。

本来であれば「アセスメント編」をお送りしようと思いましたが、月曜日
発売の雑誌AERAの特集が面白かったので、そちらを紹介します。
通常ならば番外編は一通りのシリーズが終わってから登場するものですが、
今回は雑誌の紹介ということでご勘弁を。

7月22日(月)発売の週刊誌アエラ7月29日号の第1特集のタイトルは
「DNA検査で適職がわかる」です。

そそられる特集タイトルではありませんか!?

私はまだ経験ありませんが、私の友人が数か月前にDNA検査を行い、
その結果を聞いて私はとても興味を持っていたのです。
記事にもありましたが、人はDNAで全てが決まるわけではありません。
それよりも後天的な要因の方が大きいというのが定説です。
とはいえ、先天的な能力や素質を最初から知っていれば遠回り
しなかったのに、ということは誰しもが思うことでもあるでしょう。

検査を実際に体験した友人は、この結果を子どもの時に知っていたら、
部活の選び方も、学部の選び方も、会社の選び方も、変わったのに、
と言っていたので、私も驚いたんですね。
そして「もし私に子どもがいたら絶対にDNA検査をさせる。だって、
お稽古事やスポーツは向いているものに出会う可能性が高いから。」
と言っていました。(その方はお子さんがいらっしゃらない方です)

記事を読むと、実際にお隣中国では子ども向けの検査が過熱して
いるようです。

よく私は学生に相談されると伝えることの一つに、世の中の全ての
仕事を体験することはできない。だからといって視野を狭くして
いたら自らチャンスを逃すことになる。だからなるべく数多くの
業界、そして各業界のそれぞれの職種がどんな働き方をしているのか
実際にその業界で働いている人などに話を聞いてみろ。さらに
幅広い業界を知っている人に自分のキャラをわかってもらって、
どんな業界・職種が向いているか訊いてみろ。」があります。

もちろんどんな手を尽くしても世の中のどの仕事に自分が完全に
向いているなんてわかりませんが、見る人が見ればおおよその
当たりはつけられます。
現実には良い上司や先輩、お客様など環境に恵まれず、能力を
発揮できずに終わることもあるかもしれませんが。

丁度今日(7月24日)の1年後は東京オリンピックの開会式です。
世の中の全てのスポーツ全種目を、適切な年齢の時に試す機会が
あって、そして良いコーチに見出されれば、もしかしたらオリンピック
の代表になれるくらいの適性を持っていたかも、なーんて思うことも
あります。(ま、現実にはオリンピック選手になれるような肉体も
精神も持ち合わせていませんが。)

もちろん記事でも繰り返し伝えているのが、たとえDNA検査で資質が
あるように出たとしても、環境で決まる面が大きいことや努力も
決して無駄にはならないこと。これはもちろんその通りでしょう。

とはいえやっぱり気になりますよねー。
もう人生後半戦に入っているとはいえ、まだまだ働き続けたいですし、
自分により合うスポーツにも出会ってみたいです。

私は妻と今年の誕生日プレゼントはお互いにDNA検査をし合うというのを
提案しているので、近いうちに行うかもしれません。
やってみたらこのメルマガ(及びブログ)上でも報告したいと思います。
いきなり私自身が仕事を変えるなど思いっきり方向転換していたら
笑っちゃいますが。

あなたはDNA検査に興味がありますか? ある場合はやってみたいと思いますか?

 

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