オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

「人生100年時代の稼ぐ力」と「俺の転職 わたしの副業」

本日(2019/7/17)はタイミングを逃すとまた買いそびれてしまう方が出てしまいそうなので、週刊誌の紹介を。

 

毎週月曜日に、ビジネス系雑誌3誌「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」「週刊エコノミスト」が発売になります。(今週は月曜が祝日でしたので、昨日の火曜日発売)

今週はたまたまでしょうけど、その3誌の内2誌が“働くこと/働き方”に関する特集が第1特集として組まれていました。

週刊東洋経済が「人生100年時代の稼ぐ力」

まさに前回私が大事だとした「稼ぐ力」を特集のタイトルに入れています。 

 

週刊エコノミストは「俺の転職 わたしの副業」が第1特集のメインタイトル。

 

どちらも背景にあるのは、ミドル・シニア層が昨今どんどん企業から切り捨てられているというのがあり、終身雇用や年功序列が完全に崩壊した中でどうやってお金の面でも、また精神的にも健康を保つか、その手段として転職や副業を採り上げています。

おそらくこのブログの読者層も若手と言うよりかはミドル層が多いでしょうから、ぜひ一読されることをオススメします。

この手のビジネス系週刊誌は大型書店以外(’特に駅の売店やコンビニ)では、発売日には必ず店頭に並びますがあっという間に消えてしまうので、書店で手に取ってみる方がよいかと思います。

 

そういえば「稼ぐ力」で思い出しましたが、稼ぐ力という言葉を世に広めたのは大前研一氏だと思いますので、今回は併せて紹介します。

私にとって大前研一氏はずーっと憧れの存在でした。学生の時に先輩から勧められるままに手に取った「企業参謀」は私の人生を変えた1冊と言っても過言ではありません。

当時は全く書いてあることが理解できませんでしたが、こんな職業があるんだ!というのを知った驚きと、こんな考えが出来る人ってカッコいい!という、よく言えば学生らしい純粋さで、大前研一氏の本を読み漁った記憶があります。

 

大前研一氏が初めて「稼ぐ力」という言葉を用いたのがこの本。

2013年刊行の書籍ですが、今でも全く色あせていません。

その後も大前氏は「稼ぐ力」と言う言葉を折に触れ書籍のタイトルに用いています。

 

 

あなたの稼ぐ力は何ですか?

それは今でも色褪せていませんか? 

 

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こんなはずじゃと後悔しない生き方を

 

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