オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

ワークとライフの関係 その1

オプショナルキャリア研究所代表の狩谷昇です。

前回「脱出する?しない?」では、それまでのワークで描いたシナリオを基に、もし自ら環境を変える(転職する)とか、自分でビジネスを立ち上げる、などの選択がやはりよさそうだ、今の組織に残るという選択はやっぱりなさそうだ、と改めて思ったあなたに対しての記事を記しました。

しつこくしつこく伝えますが、現在のあなたには現在のあなたなりの責任もあるはずですから、決して早まることのないようにお願いします。

なんといっても今の日本においては、サラリーマンが優遇される制度が税制や年金制度始めあらゆるところに張り巡らされています。後になって後悔しないように、考えるときは慎重すぎるくらいでちょうどよいです。そして行動する段になったら大胆に行きましょう!

 

さて今回からはシリーズで「ワークとライフ」というテーマでお送りします。

以前の「働く軸」シリーズで、あなたは“働く上で”何を大切にしたいのか考えて頂きました。

「働く軸」というタイトルでお送りしてきましたが、各課題を出す上で私が繰り返して使ってきた言葉が、生活全般で、そして人生として考えてください、ということでした。

 

現在、世の中では、「働き方改革」という言葉が溢れかえっています。

「働く」に対する考え方、価値観、スタンスは人それぞれです。

そして同じ人であっても、年代によったり、環境の変化によったりして、その軸は変わります。

 

そして同じく「ワークライフバランス」という言葉も溢れかえっており、同様なことが言えます。

 

ワークとライフはバランスさせるものなのでしょうか?

この問いに対しては、この“ワーク”と“ライフ”そして“バランス”という言葉から何を連想するか、あなたの定義によってイメージすることは異なってきます。

 

ワークライフバランスではなく、

Work is a part of life. だという人もいれば

Work as Life だという人もいれば

Work is an important part of life. だという人もいれば

Work Life Management だという人もいます。

アタマの中に描く”Work” と “Life” のイメージが人それぞれなんですよね。

 

今回からしばらくはワークとライフの関係について考えると共に、あなたにとってのワークとライフをどう再定義するかについて問いかけていきたいと思います。

 

あなたにとってのワークとは何ですか?

あなたにとってのライフとは何ですか?

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今日よりもちょっと良い明日を