オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

働く軸の見つけ方 その8 課題4

働く軸シリーズの続きです。

前回の「課題3」は描けましたか? 

20代~30代の方であれば、恐らく就職活動の際に1度はやったことがあったと思いますし、40代以上の方も、人によっては研修やセミナーなどでご経験のある方が多かったと思います。

ライフラインのワークは何度やっても都度新たな発見があるワークです。

私は社会人向け大学院で教鞭をとっていた時、授業で必ずこのワークを課していました。皆さんワークをやる前は「あぁ、アレね。」的な受け止め方をして、「楽勝楽勝」といった態度でワークに臨みますが、いざ改めて描き、そして発表し、周りから質問攻めに合った後に感想を聞くと、全員が「新たな発見や気づきがあった」と言っていました。

 

さて、今回の課題も自己分析や自己理解の定番のワーク。

感情(喜怒哀楽)が起こる場面を書き出しましょう、というものです。

まずは基本の

喜び

怒り

哀しみ

楽しみ

の4つの感情

そしてさらに

ワクワク

落ち着く

(気持ちが)昂る(たかぶる)

圧倒される

萎える

心が痛む

憂鬱になる

空しい

切ない

呆れる

嫉妬する

悔やむ

モヤモヤ

苛立つ

泣ける

などなど思いつく感情の言葉をこのように縦に並べ、それぞれの感情の言葉の横にどの場面でそういう感情が起こったのかを数多く書き出し表にしてみましょう。

 

表が出来上がったら、書き出したそれらの場面を思い出しつつ、何が各感情を引き起こすのか(原因や理由)、それぞれの感情が起こるパターンが見いだせないかを考えてみましょう。

やってみてください。

 

自分の様々な感情が起こる場面を見て、なにか気づいたことがありますか?

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今日よりもちょっと良い明日を