オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

漂流する部長課長 働きたいシニア、手放したい企業

楠木新氏が著した「定年後」以来、50代、40代をターゲットにした本、それも定年準備に関する本がやたら発売され、売れ行きも良いようですね。。

 

なかなか本が売れない時代の中、まだ本を読む習慣があるのが団塊世代から団塊ジュニア世代の現在40代から60代。

その中で、ビジネス書を手に取るのはやはり現役世代。私もそうですが、ネットよりも本に救いやヒントをつい求めてしまいます。

理由は様々でしょう。学びたいことも沢山あるでしょうし、今、管理職としてマネジメントで頭を抱えていることも多いでしょう。(私もその一人です。)

また自分自身のキャリアについても、その年代になってくると先が見えてきていることもあり、期待よりも不安の方が大きいでしょうから。

そんな中での終身雇用限界発言など、さらに今の40代~50代は先行きが全く見えない時代に入ってきました。 

 

まさにその世代に向けての特集をしたのが今回紹介する雑誌「Wedge」。

この雑誌はもともとJR東海が東海道・山陽新幹線のグリーン車の社内誌から始まったことからかコンビニでは見かけません。逆に新幹線の駅以外であっても、首都圏では私鉄を含めて駅売店では発売日当日はよく見かけます。

Wedge6月号の特集は

「漂流する部長課長 働きたいシニア、手放したい企業」

という何とも刺激的な見出しです。

 

実際、手に取って読んでみると、 特に大企業の管理職が現在危機的状況に立たされているのがよくわかりますし、それを踏まえて私たちミドルやシニアにどんな選択肢があるのかまで記されています。

雑誌なので浅く広くになってしまっているのは仕方ないですが、この見出しにドキッとする方は、ぜひ手に取ってみることをオススメします。

あなたは確固たる自信を持って定年まで現在の企業で活躍しきれると言い切れますか? 

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今日よりもちょっと良い明日を