オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

想いをことばにする

私は活字中毒です。

本好き、というだけにとどまらず、いまだに雑誌も好き。

メンタリストのDaigoさんが図書館に住みたい、と言っていたのを聞いたことがありますが、私もまさにそう。

家の中は本で埋まり、常にカバンの中には本があり、時間があれば本屋に立ち寄りたい。そんな人です。

 

そんな私なので電車に乗るとついクセでやってしまうのが、電車内中吊り広告などを一通り見てしまうこと。

電車内で周りがみんなうつむきながらスマホに夢中になっている中、一人斜め上を見上げてほぼ全ての広告の文字を追っています(笑)。

そんな私なので、電車内に限りませんが広告が好きです。特にコピー。

気になるコピーがあると、いつもスマホにメモします。

 

前置きが長くなりましたが、元々広告の世界というのは長い時間人を惹きつけておくことは難しいので、パッと見てわかるようなビジュアル中心が主です。週刊誌の広告(ひたすら見出し!)を除いて、文字ばかりの広告、というのはほとんど見かけなくなりました。

 

そんな中、久しぶりに文字で訴えかけてくる広告に出会いました。

といっても、正確にはこの広告は2枚で1組となっていて、1枚はコンセプトカーの横の写真のアップに一言(「美しく走る。」)のみ。

もう1枚が自分たちの熱い想いを綴った文章です。

この広告はMazdaのホームページにもありますのでリンクを貼っておきますが、サイトはどんどん変化します。いつかはリンク切れになると思いますので文章は別に記しておきます。

www.mazda.co.jp

 

時代は、動いている。
毎日を、自分らしく、輝くものにするために、
今、生き方を、問われているのだと思う。
私たちは、自分にまっすぐでありたい。
変わらぬ美意識で、ものづくりをしてゆく。
この想いに賛同してくれる人たちとともに、

毎日を、光り輝く、美しいものにしたい。
MAZDAは、そう思います。

美しく走る。
Be a driver.

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失礼ながら、このコピーよりも人の心を打つコピーは他にも沢山ありますが、今の日本の自動車業界の中で独自路線を突き進み、最も勢いを感じさせる“マツダらしさ”というものが良く現れているので、私は気に入りました。

 

日本の美学として「以心伝心」もありますが、やはり

「想いは表現しなければ伝わらない」と思っています。

特に不特定多数のように関係性が出来ていない間柄の相手には。

 

私も日々想いを込めてここに表していきたいと思います。

あなたは自分の想いを表現していますか?

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今日よりもちょっと良い明日を