オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

トヨタ社長の「終身雇用は限界」発言に対する反応

私としては、今年施行された働き方改革関連法と共に、今後の日本の雇用に大きな影響を及ぼすと捉えた発言だったので「終身雇用はもう限界」と「雇用の維持と副業・兼業解禁の関係」の2回にわたって取り上げました。

その後、色々なメディアで識者がコメントをしているので、代表的なものを紹介したいと思います。

 

 ダイヤモンドオンライン

diamond.jp

日経ビジネス

business.nikkei.com

 

弁護士ドットコム

www.bengo4.com

 

健康社会学者であり著作も多いタレントの河合薫氏

www.mag2.com

メルマガで人気のある冷泉彰彦氏

www.newsweekjapan.jp

 

個人的には雇用ジャーナリストの海老原嗣生さんがどんな発言をされるか興味がありますが、過去にこの件を予見するようなコメントをいくつか出していましたので、参考までに。

bizgate.nikkei.co.jp

withnews.jp

 

この保守的で過去の成功体験に縛られた日本が働き方/働かせ方を変えるというのは簡単ではなく、平成の30年間は昭和の後始末で終わり、その間にすっかり日本の国力そして日本企業の地位は後退してしまいました。

その間、私たちの生活がより豊かに感じられるようになったかと言えば決してそうではなく、漠然とした将来不安と閉塞感に包まれています。

未来から振り返ればこの令和に切り替わった今年が働き方/働かせ方の変化が起こる、昭和との決別となる元年になると思っています。

もちろんモデルはありません。アメリカ型の経営や働き方/働かせ方が良いとも思っていませんし、北欧型でもありません。日本は独自の道を模索していくことになるでしょう。

既に若い世代は物質的な豊かさやお金から別の次元の豊かさを求めていると日々接していて実感しています。

果たしてどう変わっていくのか、悲観的に捉えるのではなく、明るい未来があると信じて、次の時代にいつでもシフトできるように準備を始めておきましょう。

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今日よりもちょっと良い明日を