オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

私たちにとっての新しい一歩

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。

 

今日は4月1日。

新年度の始まりであると同時に、新元号の公表の日であり、今日の話題は「令和」でもちきりでしたね。

 

「令和」。 昭和に生まれた私からすると「和」がまた入ったことに驚きましたし、「ら行」から始まる言葉というのも意外でしたが、良い響きの元号だと素直に思いました。

そして中国の古典からではなく万葉集から言葉を選んだこと、そして梅という寒さを耐えて春の訪れを意味する縁起の良い花を詠んだ句集の序文から引用したというのもとても好感が持てました。公式には元号の選定に皇太子は入っていないとのことですが、皇太子と安倍首相の意思が込められているように思いました。

 

本日から新たな環境に進まれた新入生、新社会人の皆さま、おめでとうございます!

毎年各メディアは新社会人向けの記事をこの時期特集しますが、日経新聞では大物社長さんからのメッセージを連載します。本日はファーストリテイリングの柳井社長でしたが、とてもよい言葉を語っていました。

「自分が経営者になったつもりで仕事をしてみたらどうだろう。単純な労働者になった途端、仕事は時間を消費する作業に変わってしまう。」

「仕事に付加価値をつけるため色々な人に会い知識を吸収する。工夫を凝らす癖をつければ応援してくれる味方が増えるはずだ。」

「若い人たちにまず取り組んでもらいたいことは、好奇心を持つことだ。その上で1つのことを追及する。あらゆる知識を実践で応用し、どんな職業でもその道のプロになることが大切。」

「就職ではなく就社することに不満がある。有名な会社に入り終身雇用で一歩ずつ昇進する世界はもうないと思っている。」

「計画と準備を怠らず一日一日を大切にしてほしい。」

などなど。

 

実に当たり前なことばかりですが、柳井さんが言うから重みがある。

私も初心に帰って、これらの言葉を噛み締めたいと思います。

 

最後に、日本で働く私たちに今後大きな影響を及ぼす、いわゆる「働き方改革関連法」が施行されました。

残業規制や脱時間給、同一労働同一賃金、外国人雇用など、日本で働く私たちを規制する法律が大きく舵を切りました。この法案が施行されたことをきっかけに今後は様子を見ながらでしょうけど、ジワジワと、そして気づいたらあれっ!?ていうくらいに色々なことが変わっていくはずです。私たちは世の中の流れに先んじるように生き方・働き方を変えていく必要がより一層求められる時代に入りました。今後の流れに注視しましょう。