オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

自己紹介 その2

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。

今までブログを1週間ほど続けてきて、実際の私を知っているある人から、「あなたがどんな人に向けてどういうつもりで書いているかわからないけど、今のままではあなたのことがわからないから書いていることに対して理解はされても共感はあまりされないと思う」という厳しい指摘を受けました。

 

読み返してみると「確かに」と納得できるところが多々あったので、自己紹介の続きをこの後もしていこうと思います。

もちろんこのブログはあくまでもペンネームで書き続けるつもりですが、それでもそれなりに私が何者なのかがわからなければ、なぜこのような想いを持つようになったのか、なぜこれから展開する考え方をするのかが納得感のないものになりかねないな、と思ったので追加の自己紹介をします。

 

「自己紹介 その1」ではどちらかというと私の仕事上のキャリアをざっくりと書いてきましたが、この「自己紹介 その2」では私の内面について語ってみたいと思います。

 

「自己紹介 その1」を読んだ方からは、「なんだか果敢に挑戦しているようだし、FUKUSENさんって意外とスゴい過去をお持ちなんですね。」なんて声も届いたりしたので、このままだと大きな誤解を招いてしまうかもと思った次第です。

 

基本的には私は地味なタイプで、生まれてからずっと今日に至るまで存在感があるタイプでは全くありません。

 

つまり

・基本的に地味 

・目立つのが苦手 今まで小中高大と決して目立ったことはない 人前で話すのとか苦手 クラスではあまり存在感の無いタイプ リーダー経験は大学までない

・話すのも元々はそんなに好きじゃないし得意でもない 後々ある程度克服したけど、今でも話すのは苦労している

・性格的には暗い 一人で悶々とするタイプ

・集団行動は苦手 もちろん出来ないわけではないが好きではない 旅は一人旅を好むし、1日の中で独りの時間が必要なタイプ 

・話して発散とかしにくい 飲み会でも話を聴いているばかりで、話題の中心になることはない (その割には飲み会とかは誘われたら断らないタイプですが)

・社会に出ても基本的には目立つタイプではない 表彰などされたこともない 話題の中心にいることもまずない

・仕事がスーパーデキる人とか切れ者とか自分はもちろん、恐らく周りもそう思ったことはない

・外資系に入った時も、地味で全く存在感なくFUKUSENさんってウチの会社っぽくないよねーなんて言われていた (基本的に外資は自信満々タイプが多い)

・多くの人からは基本的にまじめそうに見られている 典型的昭和型サラリーマンというか自治体の公務員にいそうなイメージ? 会社辞めたりしそうもないタイプに見えるらしい

・今までほとんど面白いと言われたことはない 話が上手で面白い人を真剣にうらやましいと思って、どうしたら面白くなれるか頑張ってみた時期もあったが辛くなってやめた

・私が尊敬するメンターの一人からは、「それなりの経験してきている割には、なんか面白味がないというか、一言で言っちゃえばつまんねーヤツなんだよなー」と言われた

 

などなど

だから私の周りの人は、私が会社を辞めて海外行ったり、進学したり、転職したり独立したり、起業したり、またサラリーマンに戻ったり… なんて行動をするのを見てびっくりし、「FUKUSENってそういうヤツだったっけ?」という感じに以前はよくなりました。

 

自信満々で目立つのが好きだったらどんどん前に出ているし、と思うんですよ。

先に記した「このブログを始めようと思ったきっかけ」で知人から発信することを勧められたと経緯を書きましたが、そこでも「世の中の大半の人は地味で普通な人。けど多くの人が触れるのはメディアに出てくる基本的にはスゴイ人かインパクトがある人、もしくはネットでバズるような極端に振れた人。地味な人は当然表にはなかなか出てこないし話題になりづらい。だからFUKUSENさんみたいな地味だけど、それでも仕事が途切れず転職したり独立したりまたサラリーマンに戻ったり、なんていうキャリアを歩めている人っていうのは意外といるようでいないし、すごくキャラが立っているわけでもないのに、という点でもこれもまた貴重な存在だと思う。」とも言われたんですね。

なんだか褒められているのかわかりませんが、あまりいないレアキャラということでポジティブに受け取ることにしました(笑)

 

地味で目立たず、そしてスゴイ実績が無くたって実は何とかすることはできる。

そんなこともこのブログでは伝えていきたいと思います。