オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

複数の泉が必要と思ったワケ

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。

このブログのタイトルにもしているFUKUSEN。なぜこのタイトルにしたかは「FUKUSENに込めた意味」にも記しましたが、私は人生には常にオプションを用意しておくことが大事だと思っています。

依存する人生というのは、上手くいっている間は良いのですが、もしもそこから切り捨てられたら途方に暮れることになる、ということでもあります。

わかりやすいのは幼い子どもですよね。子どもは親の庇護がなければ生きていくことができません。もちろん生活面で依存するのは必ずしも親ではないかもしれませんが、幼いうちは誰かに頼らなければ生きていくことはかなり困難でしょう。

またよく恋愛ドラマで「なんで私を捨てるのよ~」的なセリフがありますが、レベルは違えどそれも似たようなことです。女性が彼氏を生きがいにしてしまっていたら、そりゃ失うときは荒れますよね。もしもその女性が仕事も充実し、没頭できる趣味もあり、仲間にも恵まれていたら、一時的には凹むでしょうけどダメージは大分違います。

 

ここでは特に経済的な側面からの話になりますが、専業主婦の方が勢いで離婚すると一気に苦しくなるのも同じ構造です。ただもちろん離婚の場合は、そこに至るまでに色々なことがあったでしょうから、経済的な面だけで片付けることはできませんが。

 

人生いつ何時、何が起こるかはわかりません。そうなった時に慌てないためにも、特に仕事(稼ぎ続ける力)や経済的な面では準備がしやすいので、少なくともそれら面ではオプションを持っておこう、と主張したいわけです。

 

今現在、私はサラリーマンをしていることからわかるように、私はサラリーマンを否定するつもりは全くありませんし、専業主婦を否定するつもりもありません。そしてこのブログの読者全員に起業や副業を積極的に勧めるつもりもありません。(起業には向き不向きがありますし、副業は下手にやると本業までも失いかねないので)

 

残りの人生ずっと、とできれば理想ですがさすがにその域に至るのは簡単にはいきません。が、当面(最低半年、出来れば数年~一般的に定年と言われる年齢くらいまで)だったら「なんとかなるさ」と思える心の余裕(≒働ける自信や経済的な余裕)を持っておきたい、ということです。

 

ちなみに依存と信頼は全く意味が異なりますのでそこは誤解のないように。私は職場の上司や仲間、そして家庭では妻に対して依存はしていませんが厚い信頼は置いています。