オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

働く軸

ワークスタイルから仕事を作る

こんにちは。オプショナルキャリア研究所 代表の狩谷昇です。 今回のテーマも前回「住む場所から働くことを考える!?」に引き続き、働く場所について考えてみましょう。 東京オリンピック/パラリンピックを目前にして、政府や都、そして公共交通機関は必死…

住む場所から働くことを考える!?

こんにちは。オプショナルキャリア研究所 代表の狩谷昇です。 今回のテーマは場所と働くことの関係です。 この前の週末、現在住んでいる地域のお祭りに家族で参加してきました。私が現在住んでいるのは都内の住宅地なので、生まれも育ちもここという人よりか…

働く軸を見つける難しさ

働く軸シリーズ最終回です。といって唐突にまた続きをやるかもしれませんが。 このシリーズは基本課題を提示してやってもらう形で記しました。 課題7つ+キャリアアンカーです。 あなたは全てやってみましたか? なかなか大変だったと思います。 働く軸はあ…

働く軸の見つけ方 その12 おまけ キャリアアンカー

働く軸シリーズの続編です。 前回「その11」で課題は実質最後と言いながら、まだあるのか?とお思いになられているかもしれませんね。実質と入れたのはそのためで、今回は私からの課題というよりかは、有名な理論そしてワークの紹介です。 キャリアに関す…

働く軸の見つけ方 その11 課題7

働く軸シリーズの続きです。 前回の「課題6」はいかがでしたでしょうか? Will、Can、Mustを冷静に書き出すというのは、意外と難しいはずです。 Willはやりたいこと、やり遂げたいことがある程度明確になっていないと書けませんし、Canは自分の能力、スキル…

働く軸の見つけ方 その10 課題6

働く軸シリーズの続きです。 前回の「課題5」は書けましたか? キャリア理論の世界で有名な一人に、メリーランド大学名誉教授・元全米キャリア協会会長のナンシー・K・シュロスバーグ先生がいます。 彼女の考え方では、人生は転機の連続であり、その人生に…

働く軸の見つけ方 その9 課題5

働く軸シリーズの続きです。 前回の「課題4」は書けましたか? 書けた方は、喜怒哀楽でどのような場面が出てきましたか? そして何かパターン化できましたか? また喜怒哀楽以外では、どのような感情の言葉を並べ、そこにはどのような場面が浮かび、何かパ…

働く軸の見つけ方 その8 課題4

働く軸シリーズの続きです。 前回の「課題3」は描けましたか? 20代~30代の方であれば、恐らく就職活動の際に1度はやったことがあったと思いますし、40代以上の方も、人によっては研修やセミナーなどでご経験のある方が多かったと思います。 ライフライン…

働く軸の見つけ方 その7 課題3

働く軸シリーズの続きです。 前回の「課題2」は書けたでしょうか? 真面目な人ほどペンが止まってしまうと思います。将来の理想のイメージですから、遊び心満載でやるのが一番! 誰に見せるものでもないわけですから、妄想しまくっちゃいましょう! さて続…

働く軸の見つけ方 その6 課題2

働く軸を見つけるシリーズの続きです。 課題1で出してもらった言葉は、まだしばらく残しておいてください。 次にやっていただきたいのは、各年代(〇歳代)で、どうだったらよいか、というのをイメージしてもらうワークです。 「あなたは〇歳代ではどんな状…

働く軸の見つけ方 その5 順位をつける

前々回「働く軸の見つけ方 その3 外発的動機づけと内発的動機づけ」、前回「働く軸の見つけ方 その4 ハーズバーグの理論」ではそれぞれ有名な理論を紹介しながら、「その2 課題1」で並べた言葉がどこに当てはまるかを考えて頂きました。 5回目に入る前に…

働く軸の見つけ方 その4 ハーズバーグの理論

前回「働く軸の見つけ方 その3 外発的動機づけと内発的動機づけ」の続きです。 外発的動機づけと内発的動機づけの話をしましたが、心理学やリーダーシップを学んだ方であれば、近い概念としてハーズバーグの理論が思い浮かんだことと思います。 こちらにも…

働く軸の見つけ方 その3 外発的動機づけと内発的動機づけ

「働く軸の見つけ方 その2 課題1」の続編です。働く軸を一緒に考えていきましょう。 前回の課題1では2つの問いを投げかけました。 1つ目は、あなたは「なぜ、働いているのでしょうか?」 2つ目は、なぜその仕事(もしくは今の会社)を選んだのでしょうか…

働く軸の見つけ方 その2 課題1

「働く軸の見つけ方 その1 プロローグ」に続き、働く軸を一緒に考えていきましょう。 例えば「働く 軸」とか「仕事軸」とかで検索してみてください。 出てくるでてくる、とはいえこれらはほとんどが就活生向けもしくは転職予備軍向けばかりです。 もちろん…

働く軸の見つけ方 その1 プロローグ

前回の「#採用やめよう」では、従来の働き方に対する価値観の硬直性に対して疑問を投げかける、そして働き方の多様性を考えるきっかけを作ろうと企んだ広告を打ったランサーズ社長のインタビュー記事をベースに話をしました。 そして最後に、 「すぐには変…