オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

働くマインドセット

8時間労働って?

ちょっと間隔が空いてしまいました。 プライベートのことはあまり書かないつもりでしたが、このお休みしていた間にホントその通り、と思うことがあったので、触れてみたいと思います。 私がブログやツイッターをフォローしている一人にちきりんさんがいます…

自己分析不要論に物申す

前回「生涯就活」ではこれからなぜ時代が生涯就活になるか、という話をしました。そんな今、あなたがやるべきことは、それは焦って転職活動をすることではなく、改めて自分を知ること、と伝えました。 ダイヤモンドオンラインで最近、経済評論家の山崎元氏が…

生涯就活

前回「職歴書を書き換えていますか」では、これからの社会は常に職務経歴書を更新し続ける時代が到来したことを告げました。健康でいる間は常に就活、そんな時代がやってきます。もちろんここでいう就活は新卒時や転職時と同じような就活ではなく、会社内に…

職歴書を書き換えていますか

前回「早期退職はや8000人、18年の倍 次を見据える中高年」では日経新聞に載った記事をベースに、キャリアの再設計についてのはなしをしました。 その中で、今の若い世代の社会に対する見方について 「今の若い世代の人の方が、こういう(リストラのような)…

飛び出す幸せと不幸せ

前々回「ミドルやシニアの不満」、前回「苦しむミドル・シニアの共通項」とミドルとシニアの不満や苦しみについて触れてきましたが、では不満を持ったからといって簡単に組織を飛び出すという選択は、普通の人にはなかなかできません。 私は就職活動を控えた…

苦しむミドル・シニアの共通項

前回の「ミドルやシニアの不満」に対して私が思っていた以上の反響があったので、その続きを記します。 前回の記事中にも共通点として ・どの方も安定していると世間的に思われている業界 (具体的には準公務員な法人、学校法人、インフラ業界、社団法人…な…

与えてもらう幸せと不幸せ

「選べる幸せと不幸せ」に続いて今回は「与えてもらう幸せと不幸せ」についてです。 例えばあなたが専業主婦の奥さまを持つ旦那さんだったとしましょう。 家に帰れば美味しい手作りの食事が用意されており、入りたいときに風呂が沸いており、着替えも畳んで…

選べる幸せと不幸せ

世の中、エージェント流行りです。 ご存知の通り、プロスポーツの世界では、スポンサー企業やチーム間の移動の際に、このエージェント(代理人)が本人の代わりに交渉事をしてくれます。 その分、本人は本業(試合やトレーニング、練習など)に集中できます…

かつて私が中国に住んでいた時に感じたこと

2000年代中盤、短期間ではありましたが私は中国の上海と北京にそれぞれ数か月ずつ住み、中国企業と、日系企業で中国進出している企業の中で中国の若い人たちと一緒に働いたことがあります。 当時の中国はまだ文明的には多少遅れているところがありましたが、…

素直さ vs クリティカルシンキング

日頃、学生や若手社会人の相手をすることも多く、また彼ら/彼女らからアドバイスを求められることがしょっちゅうあります。また学生や若手社会人に対してアドバイスをする方々にお会いしたり一緒に仕事をする機会にもよく恵まれます。 そんな場面で 「社会…

引き際

今日は元号が変わった日。 平成が昨日で終わり、本日から令和という時代が始まりました。 メディアはこの1ヶ月くらい、平成の総まとめと令和への期待に関する特集ばかりでしたね。 皇室の儀式がこれだけ生放送で中継されたことは恐らく史上初でしょう。 皇室…

お客様との向き合い方

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回のエントリー「どこを向いて仕事をするか」では、上司の評価が気にならない組織人なんてほとんどいないという前提の下に、上司や自分のことだけではなく、あなたの会社のビジョンと照らし合わせながら、そして自分…

どこを向いて仕事するか

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 どこの組織でも、社内に目を向けると、この人はどこを向いて仕事しているんだろう?と首を傾げてしまう人は少なくありません。 人が3人集まれば組織ができ、そこに政治が生まれると言われるように、誰が主導権を握るか…

スネ夫

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回のエントリー「プライド」では、誰もが持っている「プライド」との向き合い方について触れました。 今日も関連するテーマです。 あなたの周りにもいませんか? 人から注意されたり改善を求められたりするとすぐ拗ね…

緊張感

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前々回(2019/4/20)のエントリー「日本型雇用、転機に」、そして前回(2019/4/20)のエントリー「幅広く、ちゃんと学ぶ」では、日経新聞のトップ記事を飾った「経団連、通年採用に移行 新卒一括採用を見直し」及び日経…

幅広く、そしてちゃんと学ぶ

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回(2019/4/19)のエントリー「日本型雇用、転機に」では、日経新聞のトップ記事を飾った「経団連、通年採用に移行 新卒一括採用を見直し」の記事を基に、これから学生も企業も、そして大学も変わらざるを得ない時代…

それでも変化を嫌がる人

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回(昨日 2019/4/10)のエントリー「現状維持を好む人はダメなのか」では、現状維持を好む人の多くは納得するまでの深さが違い、とても慎重なだけであり根底から変化を嫌がっているわけではない、ということを伝えま…

現状維持を好む人はダメなのか

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回(昨日 2019/4/9)のエントリー「現状維持を好む人、変化を好む人」に対する自分での反論です。 昨日は、ヒトは一般的には変化を怖がる動物であることを踏まえた上で、現状維持を好む人も変化を好む人もいて、両方…

現状維持を好む人、変化を好む人

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 ヒトは一般的に変化を怖がる動物です。それは長い長い人類の歴史を見れば明らかなこと。人間よりも強い動物がたくさんいる自然界の中で、そして自然の脅威にずっと晒されてきた中で、人は安住でき、食糧も確保できる場…

なぜ会社にしがみつくのか その6

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 「なぜ会社にしがみつくのか その5」からの続きです。 前回は、人がしがみつく理由として、人には損失回避性があり、また埋没費用についてどうしてももったいないと感じてしまうのが自然で、それが判断を鈍らせる、とい…

なぜ会社にしがみつくのか その5

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 「なぜ会社にしがみつくのか その4」の続きです。 どういうことなのでしょうか。考えてみましょう。 行動経済学の最も代表的な理論の一つに、にダニエル・カーネマンとエイモス・ドベルスキーのお二人が編み出した「プ…

なぜ会社にしがみつくのか その4

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 「なぜ会社にしがみつくのか その3」の続きです。 では「しがみつく」というのはどういうことなのでしょうか。今回はしがみつく構造について考えてみましょう。 まず、「しがみつく」とはどういう意味か。 精選版 日本…

なぜ会社にしがみつくのか その2 後篇

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回「なぜ会社にしがみつくのか その2 前篇」の続きです。 そんな昭和的価値観が刷り込まれた私を激しく揺さぶる出来事が3つありました。 1つ目が「バブル崩壊」。イケイケドンドンでこの世を謳歌していた日本企業が…

なぜ会社にしがみつくのか その2 前篇

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回「なぜ会社にしがみつくのか その1」の続きです。 先のその1の最後に次回以降でと記しましたが、一つ時事ネタを交えてしまい失礼しました。 さて今回はなぜ私がそういう考えに至ったのかを前篇・後編に分けてお伝え…

私たちにとっての新しい一歩

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 今日は4月1日。 新年度の始まりであると同時に、新元号の公表の日であり、今日の話題は「令和」でもちきりでしたね。 「令和」。 昭和に生まれた私からすると「和」がまた入ったことに驚きましたし、「ら行」から始まる…

なぜ会社にしがみつくのか

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 先日の「複数の泉が必要と思ったワケ」からつながる内容です。 よく「給料はガマン料」という人がいます。「会社を辞めたら家族を養えないから/生きていけないから、だから会社は辞められない」という人もいます。もし…