オプショナルキャリア計画(旧名:FUKUSEN思考)

このままではヤバいかも、と不安を抱える人に贈る現状打破講座

会社という組織

消化試合の人生 まとめ

オプショナルキャリア研究所代表の狩谷昇です 「消化試合の人生」シリーズの最後です。 消化試合の人生シリーズを記しながら思ったこと。 他にも紹介しようとストックしていた方はいましたが、書き記してみると結局は似たり寄ったりなケースになってしまうな…

消化試合の人生 ケース3

オプショナルキャリア研究所代表の狩谷昇です 「消化試合の人生」シリーズの続きです。 今回は40代女性Cさんのお話。 専門学校の事務職として働くCさんは、20年近く前に転職してきました。以前は広告業界で営業として働いていたようですが、あまりにも激務だ…

消化試合の人生 ケース2

オプショナルキャリア研究所代表の狩谷昇です 前々回「消化試合の人生 ケース1」の続きです。社内政治に巻き込まれて失脚したことがきっかけで、一気にモチベーションを落としてしまったAさんを例に、そこから学ぶことがあるかを考えてもらいました。 今回…

年金2,000万円不足問題と損保ジャパンの転籍問題

オプショナルキャリア研究所の狩谷昇です。 今回は、シリーズ連載する予定の「消化試合の人生」を一回お休みし、時事ネタで気になるコラムがあったので、それを紹介したいと思います。 「老後2000万円問題、日本全国で「ある勘違い」が蔓延しているワケ」 ge…

消化試合の人生 ケース1

オプショナルキャリア研究所代表の狩谷昇です 前回まで「ワークとライフの関係」というテーマで5回シリーズであなたの“ワーク”と“ライフ”を見つめ直し、あなたなりの“ワーク”と“ライフ”を再定義してもらいました。 さて、あなたの“ワーク”と“ライフ”は、各年…

会社の歴史から終身雇用を考える 現代編

前々回の「会社の歴史から終身雇用を考える 世界史編」、前回の「会社の歴史から終身雇用を考える 日本史編」の続編です。 今回は、現代日本における終身雇用(長期雇用)について今一度考えてみましょう。 現在では、一般的に企業に正社員で採用される場合…

会社の歴史から終身雇用を考える 日本史編

前回の「会社の歴史から終身雇用を考える 世界史編」では株式会社の成り立ちを世界史の観点から見てみました。ヨーロッパで始まった株式会社の考え方の原点は、会社はプロジェクトである、ということでした。 では、日本での株式会社の成り立ちはどこからで…

会社の歴史から終身雇用を考える 世界史編

「終身雇用はもう限界」「雇用の維持と副業・兼業解禁の関係」「トヨタ社長の「終身雇用は限界」発言に対する反応」と終身雇用をテーマにここ数日記してきましたが、今回は会社の歴史から終身雇用というものを考えてみたいと思います。 会社(株式会社)の成…

日本人がなかなかグローバル化できないわけ

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回(昨日 2019/4/17)のエントリー「なぜ日本にメンバーシップ型組織が定着したか 」はメンバーシップ型組織が第二次世界大戦後、荒廃した日本が立ち直り、そして発展していくにおいてこの形がピッタリだったこと。こ…

なぜ日本にメンバーシップ型組織が定着したか

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回(昨日 2019/4/16)のエントリー「ジョブ型組織」ではジョブ型組織はどういう考え方で組織が形成されるのかについて記しました。 また前々回の「ドライとウェット」では、ジョブ型とメンバーシップ型それぞれの特徴…

ジョブ型組織

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回(昨日 2019/4/15)のエントリー「ドライとウェット」では、ジョブ型とメンバーシップ型それぞれの特徴とメリット/デメリットを伝えました。 ドライな関係と称しましたが、強力なリーダーが自分の理想を実現するた…

ドライとウェット

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回(昨日 2019/4/14)の「ワンマンか合議制か」では、同じ組織でもリーダーによってその組織におけるメンバーに期待されていることが大きく違うことを記しました。 自分の理想を実現するために必要なメンバーを都度集…

ワンマンか合議制か

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 昨日のエントリー「会社組織の成り立ち」では会社組織の成り立ちについて考えてみました。自分一人でできることなんて限りがあるから、だから人と協力して行う。そしてやりたいことがある人が言いだしっぺとなり「この…

会社組織の成り立ち

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回(昨日 2019/4/12)のエントリー「会社の論理、個人の論理」では、会社が従業員に期待していること、そして会社で働く個人が会社に期待していること、をそれぞれ考えてもらいました。そして両社は運命共同体的な面…

会社の論理、個人の論理

生き方・働き方改善士のFUKUSENです。 前回(昨日 2019/4/11)のエントリー「それでも変化を嫌がる人」では、人は「稼ぎ口」を失うことに対して本能的に怖れを感じること、ダーウィンが言うように生き残るために変化に適応することは企業にも当てはまること…